何をどこまででよしとするか

ブログ書いたら寝ます。

目標を決めたら、その目標を達成するために何をどこまでやるのかということを決めておく必要があります。

これは絶対に考えるべきことです。

例えば、その年度の試験が難しくなった場合は、合格率が下がります。しかしながらその試験が例年ほどの難易度であれば合格率は例年ほどとなり、一般的な合格者が回答できる問題数も例年並みとなります。

難しくなる年度は、仕方ないと思い確実にできる問題を確実に解くということが必要になってきます。

つまりは難しくなった場合はある種の諦めも大事になり、例年通りである場合に確実に合格できる力をつけておくということが資格試験にとっての最も重視する点ではないでしょうか。

時間が無限にあるわけでもありませんし、勉強すればすぐに知識が頭に入るとも限りません。

難易度に左右されると言うのはある種、賭けのように思われますが、勉強できる時間なども考えると効率が良いやり方であると思います。

今年の試験を受けるにあたって、少し感じたのでブログで記しました。

月曜日

今週も始まりましたね。

月曜日は体が重く会社に行くのが辛いと思うことがありますが、職場につき仕事を開始すると、体が少しずつ慣れていきます。

昨日、寝る前に少しYouTubeを見ていたのですが、いわゆる思考力と言うのはある程度暗記の上に成り立っているということを耳にしました。

振り返ってみると確かにそうだなと思うこともあり、一般的な資格試験に限って言うと考えるよりも過去問や問題集を片っ端から暗記していってから似たような問題を見るといいのかなと思いました。

実際、昨年中小企業診断士を勉強した時、ほとんど過去問しかしませんでした。

と言うより、過去問から知識を吸収していくと言うスタイルをとっていました。

よく資格試験ではテキストを見てから基本的な問題集を解いて過去問を解くと言う流れがあるようですが、テキストを読み問題集を解くと言う過程まではうまくいっても、過去問を解くと全然違う問題に当たると言うことがあります。

つまりは最終的には過去問題がとける必要があるわけです。

テキストを読んで知識を入れても過去問が解けないには問題に対するアプローチの仕方がわからないからです。

つまり過去問から入り過去問から知識を吸収し、テキストはサブで使うと言うことが1番良いのではないでしょうか。

もちろん場合によってはテキストから入る必要があると思います。

しかし、テキストをしなければならないのは、記述問題があったりとか、しっかりとテキストの内容を覚えていないと記述できないような問題がある試験に限られると思います。

僕のイメージでは、中小企業診断士の1次試験では経営法務と施策の2科目以外は過去問だけでいけると思ってます。

また1次試験突破後の2次試験においては、テキストは使わずに、過去問を用いた問題集2冊だけ使う予定です。

勉強の仕方は人それぞれなので、これがいいとか悪いとかそういうこと言えないのですか、出来る限り無駄なく知識を吸収できたらなと思っています。テキストを片っ端から暗記すると実際テストには関係のないところ覚える必要がでてくる可能性があります。

できる限り、無駄のない勉強で乗り切れたらなぁと考えています。

今日もまだ勉強していきます。








そういえば、西部邁さんがお亡くなりになられましたね。

個人的には非常に好意を持てる方の1人でした。

僕自身がどういう考えなのかということについてはあまりここで記すつもりはありませんが、西部邁さんの考え方は好きでした。

1,995年頃、価格破壊が起こって世の中の価格が下がり、消費者にとっては安くものを買うことができる時代がきたとき、当時の西部さんは以下のようなニュアンスのことを言っていました。

「物の価格が下がると言う事は、消費者にとっては嬉しいかもしれないが、それがめぐりめぐって賃金の低下を導くことになる」

今となっては当然のことですが、当時は誰も信じておらずそんなはずはないと思われ、しっかりと受け取ってもらえなかったようです。

しかしながら、現在まで、デフレにより価格破壊が進み、消費者はより安い方へ安い方へと流れていきました。

その結果、何が起きたかというと、某牛丼チェーン店のような、290円で牛丼が食べられるようになり、お店側は安くしているが利益を取りたいため、ワンオペと呼ばれるような労働形態になりました。
また、社会的にパートやバイトが増え、人件費を抑えることが進行しました。

1995年にそこまでピッタリと当てていたのは今になって思えば、すごいというほかないです。


ご冥福をお祈りします。


ウォーミングアップ

今日は午後からでしたが、勉強してました。

昨年通っていた有料自習室にこもり、去年やっていたことの復習や、これからどう勉強するかということを考えていました。

しばらく勉強してなかったので、なかなか頭の回転がうまくいきませんでしたが、これからまた勉強を開始するので少しずつ慣れていこうと思います。

今日は運営管理の去年やった過去問を眺め、こんなことをやっていたなぁ、と思い出していました。

初めてではなく2年目なので、まっさらな状態から知識を入れていくと言うことではなく、日本語でやったことを思い出しながらまた頭に入れて、うまく整理しながらより深い知識を得ていくことが大事だなと思っています。

しかしながら実際の本番では60点以上取れば科目合格となり、4科目あるため60点に届かない科目があっても4科目平均点で60点を超えていれば合格になるので、4科目全てを勉強した上で60点を大きく超える科目が1つでも取れれば合格可能性が高まるのではないかと考えます。

ただし、40点未満の科目は足切りとなり科目不合格と言う判定になるので、やはりすべての科目をまんべんなく勉強しておく事は大事なことになってきます。

よっぽどのことがない限り40点未満ということは考えられないのですが、去年の運営管理のように合格率が3%ということも、科目によっては考えられるので40点以上をすべての科目でとる事は絶対条件となってきます。

なんとしても今年で合格したい気持ちがあるのでこれからも出来る限り勉強する習慣を作って知識の補充と本番への対策を入念に行ってきたいと思っています。

それと、できる限りどんなに短い内容であってもブログを少しずつ更新していくことを心がけようと思っています。

TOEICの学習をしている方々が日々欠かさずブログ記入しているのを見ると、僕もブログを書いて自分のことを記していたほうがいいかなと思えます。

毎日ブログを書き続けると言うのは、かなり過酷な部分も出てくると思いますが、必ずしも勉強内容でなくても、1行でも2行でも書くことが、ブログを見に来てくれる人にとって楽しみになるのならば、書くことに意義はあると思っています。

また書いているときは気づきませんが後で振り返ったときに、こんな時はこんなこと思ってたなと振り返られるのもブログのメリットの1つでは無いでしょうか。

音声入力してこれほどにブログを書くという行為が簡単になってくると、わざわざキーボードを叩く必要がなくなるので、ブログを書くということが億劫ではなくなってきます。

今までブログが途切れたりしたということについて、自分の意思が良かったと言うこともありますが、ブログを書くという行為に対して、わざわざパソコンを立ち上げると言うめんどくささのハードルがあったためではないかと思っています。

音声入力の利点は、気軽にどこでも音声だけで文字入力ができるということです。
これはかなり画期的なことだと思っています。
これほどの文章をスマートフォンのフリック入力で書こうと思うと、気が遠くなるほどなんですが、音声入力であれば喋っているだけで文字が入力されていきますので、想像以上に簡単にブログ投稿ができてしまいます。

これはもしかしたら今後パソコン開いてブログを投稿することがなくなるかもしれません。

ただブログの細々とした設定というのはパソコンからしたほうがやりやすいのではないかと思っています。

それは今後の課題として、またパソコンを立ち上げる際にでもFC2のサービスをいじってみることで確かめてみたいと思います。

今日は勉強を1人で居酒屋に行き、ゆっくり考え事をしながらお酒を飲んでいました。

地方にいて同じような学習仲間がいるのであれば一緒に飲みに行くこともできるのかもしれませんが、残念ながら僕は地元に勉強仲間がいませんので、都市部にいる方々がすごくうらやましく思います。

ただ、1人で自分の目標に向かって勉強していくと強靭な精神力や自信が身に付くと思いますので、今後も自分の目標に果敢にチャレンジしていきたいと思います。


また明日からもがんばります。

今日から2018年の中小企業診断士に向けて勉強開始した、ということを備忘録的に今日のブログで残しておきたいと思います。

勉強2年目なので去年のストックがあるため、それらの知識を思い出しながら有効活用しつつ勉強進めていきます。


明日の仕事に備えて寝ます。

おやすみなさい。

p.s
それにしても、ブログの更新頻度がかなり増えた。
これも音声入力のおかげ。
何かのきっかけで、物事がうまく回り始めるというのはあり得るなぁとつくづく感じました。

おはようございます

今日は、試験日までの計画や戦略を再度考え、いつまでに何の科目をどれくらい進めるかということをざっくりと頭に入れて、今後のことを考えていこうと思います。

必ずしも計画通りに行くとは限りませんので、ある程度フレキシブルな計画を頭に入れておいて多少の誤差を容認する位の計画と戦略を立てていきます。

もちろんやるべき事は独学で進めますので、どういった教材を使うのかといったことから考えることになります。

結局予備校に行ったところで一次試験は知識問題なので、本屋にある予備校が出してる教材をしっかり覚えれば、予備校に通っている人とはあまり差がつかないと思っています。

テストの性質上、科目により毎年難易度が異なるので、いかに合格点ををクリアするかというところに焦点を当て、知識を入れることが最優先となります。

2017年の運営管理は、全国で410人しか合格者がおらず、合格率はわずか3%でした。  
この3%のうちどれくらいが予備校に通っていたのかわかりませんが、そもそも3%しか合格率がないと言う事は、予備校に通っていた人でも落ちた人が大量にいるということです。

一応難関国家資格にはなりますが、1次試験に関しては予備校に通わなくても必ず合格できると確信しております。

それは科目合格制度があるからです。2017年の試験で受かった科目は2018年で免除申請することができます。

また科目によって合格率が毎年異なるので、昨年難しかった科目に関しては今年は簡単になる可能性もあります。もちろん簡単にならないということもありますが、運営管理に関しては、3%よりも難易度が下がるのではないかと思っています。

1年で合格することが難しいと言われるのはそのような科目ごとの難易度がばらつくからだと思います。昨年は難しい科目を落としましたが、今年はまたチャレンジしてできる限り1時試験合格突っ走りたいと思っています。

それではこれから開始します。

p.s
改行のやり方がわかりました!

1日終了

ただいまを持って、本日の活動終了します。

明日はまとまった時間勉強する予定でいます。

様々な予定がありなかなかまとまった時間を取るのが難しくなってきつつありますが、出来る限り時間を見つけてチャレンジできる事はチャレンジしていきたいなぁと思ってます。

とにかくこれで本日の活動を終了します。

ブログを書くハードルが下がったのでこれからはちょっとずつでもブログ更新してまたアクセス数を増やしていきたいと思っています。

皆様これからもお願いします。

おやすみなさい。
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