2/5

おつかれさまです!

ブログの更新がイレギュラーとなってしまったため、このブログで今までの分を記していきたいと思います。

本日で、企業経営理論が終了し、経営法務へ入りました。

科目別進捗状況としては以下順番

財務 → 運営管理 → 経済 → 企業経営理論 → 経営法務(現在) → 経営情報システム(予定) → 中小企業政策(予定)

と進めていく予定です。

企業経営理論は後半のマーケティングは苦痛なく終了することができましたが、はじめの企業戦略と組織論に関してはあまり乗り気ではなく、理解よりも、ただただ覚えるものが多いなぁという印象でした。

診断士を知らない人から見れば7科目も試験科目はあるけれども、そんなに個々の科目は大した量ではないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、企業経営理論に関しては過去問800ページ(問題と解説含む)ありますからね。(汗)

テキストも合わせると、企業経営理論1科目で1000ページは超えます。

経営法務は過去問が450ページなので、まだ少しは早めにおわらせることはできると思いますが、法律は苦手なので、自分のペースで進めていきます。

ただ、この調子でいけばそれなりに早く終わらせることができるのかもしれない。

ここから、この3日間でやったことを記します。

以下内容。

【企業経営理論】
プロモーションから、
・総合マーケティングコミュニケーション(IMC)
・消費者購買モデル
AIDMAとAISAS これは前にも書いた。

・プッシュ政策(生産者が消費者に対してブランドや性能を訴求する)
・プル政策(生産者が卸売業者に対して人的販売により売り上げ拡大を図る)

・パブリシティ
・パブリックリレーションズ
・プロモーションミックス(メディア・コミュニケーション・パブリシティ・セールスの4つの活動を組み合わせること)

・実店舗とインターネット店舗のプロモーション
・セールスプロモーション(ポイントサービスにおける効果)
・マーケティングコミュニケーション(消費者との双方向のコミュニケーション)

・プッシュ政策とプル政策の具体例(受験生で興味ある方はコメントにでも書いてください。隠しコメントOK)
①生産財より消費財に適しているのはどっち?
②生産者が消費者を対象として広告で需要を喚起するのはどっち?
③卸売業者に向けて人的販売を展開するのはどっち?
④最寄品よりも買回品においてとられる政策はどっち?
⑤これらは相反する政策かどうか?組み合わせて使われる可能性があるのか?


・製品ライフサイクルの4期の特徴とプロモーション政策
⑥導入期にはフリークエンシーかリーチのどちらを重視するか?
⑦説得型広告と情報提供型広告はそれぞれどの期に行われるか?
⑧リマインダー型広告やロイヤルティの維持が重要となるのはどの期?


次に、広告から
・マスコミ4媒体・・・テレビ、ラジオ、新聞、雑誌
・Earned media・・・ソーシャルメディアなど
・Paid media・・・広告やスポンサー
・Owned media・・・自社ウェブサイトや販売員

・CGM・・視聴者がコンテンツを作成するメディア
・SEOとは
・クロスメディア・・・複数の広告媒体を活用して、インターネットで検索や購買に結び付けること

・ザッピング


次に、販売促進から
・スタンプ制度、ポイント制度、マイレージ制度の効果
・高級店、高級品での売り上げ拡大の販売促進


次に、関係性マーケティングから
・リレーションシップマーケティング・・・なぜリレーションシップマーケティングが大切といわれるようになったのか?

・カスタマーエクイティ(顧客資産価値)
・マーケティング3.0
・投機型マーケティングから延期型マーケティングへ


次に、顧客関係管理・サービスマーケティングから
・サービス材の特徴
無形性
品質の変動性
生産と消費の不可分性
消滅性
需要の変動性

・エクスターナルマーケティング
・インターナルマーケティング
・インタラクティブマーケティング

・サービス業のマーケティングミックスの場合、
有形財のマーケティングミックス4Pに
参加者、
物的な環境、
サービス組み立てのプロセス
の3つを加えて7Pとなる

・経験価値マーケティング

・サービスプロフィットチェーン
・真実の瞬間
・サービススケープ
・SERVQUALの5つ
信頼性
対応性
確実性
共感性
有形性

・高級店での顧客満足度向上に向けた具体的施策

・サービスの満足保証制度が販売促進策として有効に機能する場合

・サービスマーク

・マニュアル?、それとも個々の対応?



【経営法務から】

事業開始、会社設立及び倒産に関する知識から
・株式会社の事業開始手順
・現物出資と例外的に検査薬の調査が不要とされる条件(よく出てますね。)

株式会社以外の法人の事業開始から
・合名、合同、合資の違いと特徴
・有限責任事業組合


次に、組織再編から
・合併、会社分割、事業譲渡(例外的に株主総会の特別決議や債権者保護手続きが不要とされる場合)
・新設合併
・吸収合併
・新設分割
・吸収分割
・株式の譲受け
・事業譲受け
・株主買い取り請求権の通知
・吸収合併の時の株主、会社債権者、新株予約権者の保護



とりあえずここまで。

こまごまとした細かいところはあまり書きませんでしたが、重要そうなところだけ。

今日は学習時間そのものは4時間ほどしかしていないのですが、3時間ほど、これからの科目の情報収集を行っていました。

経営法務、情報システム、政策に関しては、一次試験合格者のノートがそれぞれ300円で売られていましたので、それを購入し、エクセルからPDFにしていました。

政策に関しては今後も内容を更新してく必要はありますが、とりあえずは法務と情報です。

ここからの科目は少し勉強の仕方が難しくなってくると思う。

パソコンやネットワークに関する知識はそれなりにあるほうだと自負してはおりますが、こまごまとした定義までしっかりといわれると対応できない可能性があるので、すでに受かった人がまとめていたエクセルでのファイルを用いてこれからの科目は戦略的にクリアしていこうと思います。

まだ本日は学習するつもりでいますが、本日のブログはこれで終わります。


着々と進んできてて、日々の積み重ねを実感する。
あまり突っ走るのもだめかもしれないが、できるところまでは本気で挑みたい。
どうせやるからにはしっかりと勉強したうえでテストに臨みたい。



できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。


皆様のおかげでまた一番になれました。感謝しています。
よろしければクリックお願いします!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yun

Author:yun
よろしくお願いします。

カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
TOEIC受験成績!
2010/05/30 L:225 R:165 T:390
2010/09/12 L:235 R:210 T:445
2010/11/28 L:245 R:195 T:440

2011/05/29 L:330 R:260 T:590
2011/09/11 L:320 R:275 T:595
2011/11/27 L:335 R:380 T:715

2012/01/29 L:380 R:345 T:725
2012/03/18 L:370 R:325 T:695
2012/11/18 L:345 R:340 T:685

2013/01/23 L:405 R:420 T:825
2013/03/17 L:415 R:380 T:795
2013/05/26 L:405 R:400 T:805

2014/05/25 L:390 R:360 T:750

2014/12 L:445 R:405 T:850

2016/6 L:440 R:320 T:760

カテゴリ
リンク
検索フォーム
PVアクセスランキング
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村