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おつかれさまです。

本日は一日勉強できました。

思った以上に進み、もうすぐ知的財産のところが終わりそうです。

明日の午前で終わる予定。

経営法務の知的財産

・知的財産権と産業財産権
・特許権
・実用新案権
・意匠権
・著作権
・回路配置利用権
・育成者権(種苗法)
・営業秘密(不正競争防止法)
・商標権
・商号
・商品表示・商品形態(不正競争防止法)
・国際条約、外国出願

大きく分けて、これくらいの項目です。
特に中身はこまごまと決まりはあるのですが、あくまでも大枠でとらえることから。

国際条約の部分は独特ですね。
制度の中身や制度そのものを覚える感じ。

はじめは、法律は苦手分野だから、、、とか弱気を言っていましたが、思いのほか、なんとか向き合っていけそうな気がします。

というよりも、経営に関連した法律を扱って事例として読んでいくので、なかなか面白みすら感じつつあります。

細かいところをきっちり抑えていくのはなかなか骨が折れる作業になりますが、興味が持てるという意味では、経営法務の組織論よりはスムーズに頭に入っていきそうな気がします。

ただし、平成28年の経営法務は難しかったので、そういう年度に当たると厳しそうですね。

診断士は試験の構造上、各科目足切り点(40点未満)以上で、全科目の合計点が420点(7科目受験の場合)以上であれば合格なので、いかに難しい科目で足切りに合わずに、少し優しめな科目で70点以上を稼ぐことができるか、ということが一つの合格戦略になりそうです。

70点以上の科目がいくつかあるとかなり合格に近づくと思う。

80点以上の科目があると尚良いのですが、そこまでとるのはなかなか至難の業な気がしています。

どの科目をどこまで深堀するか、それは今後考えていくテーマでもあります。

また、各科目をどのような目標点で考えるか。

これも戦略の一つとなりそうです。

今はまだ各科目を進めている段階なので精一杯ですが、一通り終わったところで、その科目の全体を俯瞰して目標を再度確認することが必要です。

これだけ科目があるともちろん難しい科目がでてくるのも当然で、どの参考書にも書かれていないものは自信をもって回答できないのは当然なので、そういう可能性をほかの選択肢からどうやって絞っていくか、いわゆる解答テクニックを磨き始めるタイミングも戦略の一つになってきます。

わからない問題は必ず出る。
どれだけ得意科目であっても、どれだけ勉強しても必ずであうことになる。

その数をいかに減らしていくか。

そこに努力をかける必要があって、しかるべきところに合格点がある。

そう考えると、より計画が立てやすくなるんじゃないかと思う。

不確実なものをいかに少なくするか、不確実なものをより確実なものに変えられる確率をいかに上げるか。

ある程度学習が進んできたら、目指してくべきところはそこに集約されそうです。

明日も頑張ります。

往く道は精進にして、忍びて終わり、悔いなし

yun

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