僕の点を上げることができるのは僕しかいない。

勉強をしててふと思うことがある。

それは、僕の点を上げることができるのは僕しかいないということだ。

もちろん、やる気をだすために学習会などの外的要因に頼ることもあるだろうけど、それがあったとしても結局は自分でやるべきことをしっかりやらないと点は上がらない。

しかも、自分のことは自分がわかっていると思うから、自己分析を自分でする必要があると思う。

どこがだめか、周りの人に指摘してもらうのも悪いことではないと思うけど、どこがどういう風に苦手か、さらにはその中でもどの部分が自分は苦手意識があるかなど、自分でなければわからないと思う。

自分のTOEICに関して言えば、先月に学習会にでるまではすべて独学でやっていたから、かなり時間がかかったけど僕はそれでも構わないと考えている。

でもTOEICは書籍にかなり良いものがあるので、それだけでも得る物は大きい。

独学っていうのは毒学になる可能性も秘めているけど、しっかりとした書籍を見極め実行すると毒にはならないし、むしろ自分にとって+になるんじゃないかと思う。

どれだけ良い授業を受けたとしても、受講者本人の意識が低ければ身に付く物があまりないと思う。

しかも、授業を受けただけでは点数なんてほとんどあがらない。

結局は自助努力しかない。

3月の学習会はかなり有益だったと思う。
次回(5月)の学習会は周りの人のレベルがかなり高いらしいので、周りの迷惑にならないように臨みたい。

僕が前回の学習会のときに思ったことは、参加者の中で自分が一番下、という意識のもと緊張感を持って臨むことが結果的に得る物が多いということだ。

実際、実力的にも自分が一番下だと思う。

昨日どこかでちらっと見たけど、TOEIC900点なんて取れて当たり前、だそうだ。

むしろ、そこからが真の英語学習の始まりであり、語学の奥深さがわかるレベルらしい。

僕はまだそこに到達していないから詳しくはわからないけど、なんとなく感覚的にはそうかもしれないということがわかる。

800点をとったけど、実際のところ800点なんて両方400点をとれば取れるんだし、それほどすごいことでもないということが自分でわかる。


こんな自分に恥ずかしい。

以前、新宿で某企業の方とお話をした時、母校の高校へ行って英語の先生と話をした時、病院の医師といろんな話をした時など、TOEICの話になって、みんなからすごい!と言われて少し嬉しかった。

でもまだまだ満足できないし、実際に900点を超えている方を以前の学習会で目にして、世の中にはやっぱりすごい人がいるな、と心底思った。

そして、その人たちに憧れた。

僕もみなさんに追いつけるように、やるべきことを毎日やります。

なぜなら自分の点を上げることができるのは自分しかいないのだから...



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